26歳。初妊娠log

退職した専業主婦の妊婦生活。ただのlog。

<39w0d>出産レポ

どうも、ふゆです。


気づけば6月入りました。夏始まりましたね。


5月の末に、人生の一大イベント、出産があり、それに伴いバタバタしていたため、数日間の記憶が飛んでいました。落ち着いてきて、少しずつ思い出してきた+断片的なメモを元に時系列でまとめておきたいと思います。



5月28日(月)

22:45 いつも夜に多い胎動が、今日は少ないな、と感じる。寝るときには増えるかな?と思いつつ就寝。


(時間不明)夜中3回お手洗いにいくも動かず。



5月29日(火)

06:00 起床してから朝ご飯支度、食事中に全く動かず。不安になる。


お腹を強めに揺らしてみると、07:00、07:13、07:22に一回ずつ弱く動く。いつもと比べてあまりに少ないため病院に電話。「じゃあ見てみましょうか~」「入院セットは、大丈夫だと思うので要らないですよ~」と助産師さん。このとき誰も緊急性があると思ってなかった。


08:09 病院到着。NSTつける。最初は心音も普通だったが、急に音が小さくなる。と、部屋に助産師さん、看護師さん、お医師さんが10人くらいがどさどさと入ってくる。(何事!??ヤバイのかこれ?)


08:17 助産師さんに「ご主人に連絡とれますか?」と聞かれる。(あ、これヤバいやつ、と思ったが周りが慌ただしく声も出せない)スマホの画面に夫の番号を出して、連絡してもらう。


08:20 緊急帝王切開の説明。まれに腸や膀胱に穴が空く可能性を説明される。「赤ちゃんが弱ってるかもしれません。緊急帝王切開していいですか?」(…同意が必要なのかもしれないけど、ここまできてダメってことあるのかい?)とか思いながら「お願いします」って言った。意外と冷静だった。


ベッドごと手術室へ移動している間、何かの同意書に名前だけ書いた。(術後、夫が他の大量の書類に名前やら住所やらを書いてたことを知った。)


多分0830くらいに手術開始。移動してたベッドから手術台に乗せられるとき、数人に体押さえられて「イチニッサンッ」って移されて(ドラマみたい…)って思ってた。冷静っていうより現実逃避だったのかも。あと、移されるときに腰を持ってくれたのがイケメンだった。その後、入院中1度も見かけなかったから、手術室担当の先生だったのかな?


尿管に管を入れた。麻酔が入って、頭の上から「これ冷たいー?」って聞かれて「冷たいですー」って言ってから記憶がない。


5月29日(火) AM8:40 ささみ誕生

体重3058g 身長50cm


1030 手術室で目が覚める。まだ麻酔が残ってたのか、記憶もぼんやり。たぶん、看護師さんが手を握って何かを言ってくれてた気がする。私もそれに返事したと思うけど、何て返したか覚えてない。でも会話にはなってたと思う。


手術室からモニターなどがある病室まで戻るときに、夫が見えた。心配そうっていうより、動揺してる感じだった。


病室では、左手の平で点滴、左の指先に洗濯ばさみみたいなやつ、右腕に血圧測定器、両足に血栓ができないようマッサージ機を付ける。血圧測定器とマッサージ機は翌日の朝6時までつけっぱなし。


病室で簡単に手術の内容について聞く。羊水に血が混じってた、原因は不明、とのこと。夫に入院セットを持ってきてもらう。術後6時間経って、やっとペットボトルから水を飲む。夫と出生届の手続き等の話をした。


19時手前まで夫がいてくれる。眠そう。


1914 親戚のおばちゃんが会いに来る。呼んでない…正直、来てほしくなかった。


夜中でも助産師さんが、点滴変えたり、血圧、熱の確認でちょくちょく来る。床擦れがときないように、寝返りを薦められる。助産師さんが来る合間に自分で横向きになってみたりする。



以上が出産当日の出来事です。1番痛かったのは、尿管に管を入れたこと。「い"っ…!」って声が出てしまった。抜くときは痛くなかったんだけどな。


今は無事退院をし、その日から、おっぱいの出るおむつ替えマシーンになっています。ささみ可愛い。


帝王切開の傷もグロくなくなってきました。ただ寝不足が辛いかなぁ。ありがたいことに母乳が出てるので、食べても太らないボーナスステージ楽しみたいと思います。