26歳。初妊娠log

退職した専業主婦の妊婦生活。ただのlog。

<19w0d>自宅安静指示頂きました。

明けましておめでとうございます。どうも、ふゆです。

 

 

血が、出ました。

 

おまたから。

 

ささみの出口から。

 

きゃーーーーーーーーーー—(;OдO)—————!?

 

 

 

夕方、ご飯作る途中に、その日、何回目かのトイレへ。「頻尿だな~しょうがないけど」と思いつつ、おまたを拭いたら、血。この妊娠において初の鮮血です。量はそんなでもなく、5ミリくらいのが3箇所くらい。でも嫌な予感がしたので、病院へ即電話。お腹の痛みはあるか、出血はどれくらいかを聞かれ「お腹は痛くないです、鮮血で2.3センチ位でした!」と量を盛りました(・−・)。明日まで様子見てください~と言われるのが嫌で、とにかく安心したかったので!(。>﹏<。)。そしたら、「念のため来て下さい」と言ってくれたので\(*T▽T*)/、タクシー捕まえてすぐに向かいました。夜間の時間帯なので、普通の診察室でなく、なんと直接ナースステーションへ(゜ロ゜)!母子手帳を出すと、おばあちゃん看護士さんに連れられ診察室へ。途中、歩きながら「お正月おせち食べたの?」「おせちは毎年一品ずつ作れるのを増やしてくのがいいわよ~」と世間話。答えつつも、あぁ不安をまぎらわしてくれようとしてるんだなぁ…やっぱり急に血が出て受信するのは良くないことなんだなぁ…(;д;)とテンション落ちてました。案内されたお部屋は腟エコーとお腹のエコーが1つの部屋にまとまっていました。

 

先に、腟エコー。先生がいつもの人と違うせいか、器具を無理矢理入れられた感。終わったあとティッシュで拭いたら血が出てました。でも、お腹の中に出血したあとはなし、とのこと。とりあえずホッとしました(*´︶`*)

 

次にお腹のエコー。ささみ氏元気でした~よかった~\(*T▽T*)/。そして、このエコー中に初めてささみ氏の心音を聞かせてもらいました(灬º Д º灬)。うぉーはえー(灬º Д º灬)。特に問題ないとのこと。

 

最後にお話。子宮口は閉まってるけど、子宮頚管が短い、とのこと。Σ( ̄ロ ̄lll)えぇー。私知ってます。ネットでめっちゃ調べて結構出てきましたものその言葉。あれでしょそれ短いとはやく出てきちゃうんでしょ。

 

「3cmほしいんだけどねぇ、」

 

えっえっ。待って。まだ私19週なんです。5ヶ月です。まだ折り返し地点も過ぎてないんですけど!!なのに3cmないんですか?!思い出した3.5~4cmはあった方が良いやつなんじゃないんですか先生!

 

「いま2.8cmしかないよ。形は良いんだけどね」

 

おうふ。2.8cm。

 

「自宅安静だね。数日後にまた来てもらって、その結果を見よう」

 

はぁ~い(;∀;) ノ。結果によってどうなるかは聞けなかったけど、多分、悪くなってたら入院、ですよね…できれば避けたいんだけどなぁ…寂しくて辛そうだから…

 

先生の診察は終了。最後におばあちゃん看護士さんに「性行為禁止、外出禁止。家事もあんまりやらないで、できるだけ横になること。」と指示がありました、了解っす( ̄ー ̄)ゞ。トイレとご飯以外動きません。

 

すぐ見てもらえてよかった。妊娠してから、変わらず動き続けてたからかなぁ、それとも元々頚管が短い体質がだったのか、、、

 

自宅安静頑張ります。

 

病院へ向かってる途中、主人へ、「血が出た!ご飯なし!」だけ伝えておいたところ、病院出る頃には「タクシー使って!」「欲しいものある?」「明日のご飯買ってく?」と優しいお返事が。ありがたい~(*'д'*)。

 

帰宅後、

「なぜそんなに妊婦に理解があるのか…えっ、まさか前に誰かをはらませたことあるの!?Σ( ̄Д ̄;)」

「ねーわ!(`・д´・ )!」

 

 

茶番に付き合ってくれる優しい。

その後ちゃんとお礼は言いました( ˇωˇ )