ふゆろぐ。

専業主婦のママ生活。ただのlog。

モノを知らなくて若いだの、ゆとりだの、可愛いだの、バカにされた話

会社で行われた連想ゲーム大会でお題を知らない、という事件を起こしました。犯人です。現行犯でした。まさか、あれを知らないことであんな騒ぎになるとは、思ってなかったんです…

 

「あんみつ」って、どの人生を歩めば正面からぶち当たるのでしょうか。「食べ物」「甘い」「和食」「あんこ」「しらたま」「さくらんぼ」「みかん」「稀にアイス」「黒蜜かかってる」「手のひらサイズ」「冷たい」「寒天」「甘味」今考えると「あんみつ」択一。だがしかし。連想ゲーム大会時点で「あんみつ」のフォルムを知らなかった。甘いものにとんと興味がない23才女子(腐)。見た目知らないからヒントもらったってわからないわけです。甘いもの、って聞いたら“ケーキ”“まんじゅう”しか出てこない。どっちも白い。乏しい知識のおかげで恥かいた、という話です。

 

同日、どうしても「あんみつ」の実物を見たくて友人に相談。すると「え、コンビニに売ってるよ?(^^)」なんだってー(゚□゚)会社帰りにいそいそとコンビニへ。あったよ。時期的なやつだったけど。桜あんみつって。あんんんんまかった。ムリ、ムリ!耐えられず白玉とミカンとさくらんぼ食べて、桜色のクリームとあんこちょろっと舐めてポイしました。

 

わたしが「あんみつ」知らなかったのは若いわけでもゆとりなわけでも可愛いわけでもなくて、甘いものが嫌いだったからなんだなー。可愛いはバカにされてる言葉だと再認識。「あんみつ」買うならじゃがりこ買うわ。